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we, you, theyの特殊用法

mixiの英文法のコミュニティに、このような質問(相談)のトピックを立てました。
前々から、これは、悩んでいました。

こんなこと考えていないで、英語を身に付けることに専心した方がいいのでしょうね。
timeforkidsの記事をプリントアウトして、読むということも、何だかんだでやらなくなってしまっているし。

こういうことを、ぐだぐだと考えることは、逃げなのかもしれないなぁ~と考えています。
「文法に拘っている自分は、突っ込んで英語に向き合っているんだ」みたいなね。
純粋に英語を身に付けることとは、また、別の話ですからね。

少しでも多くの文法事項を理解したり、表現を覚えた方がいいのでしょうね。

■we, you, theyの特殊用法

中学生向けの文法の参考書に、このような説明があります。

we, you, theyには、ばくぜんと「一般の人々」を指す使い方があります。
日本語には訳さない方がいいことも多くあります。

We get a lot of snow in winter.
You can see Mt.Fuji from there.
They sell accessories at that store.

weは「自分を含む一般の人々」、 youは「相手を含む一般の人々」、 theyは「自分を含まない一般の人々」です。

このテキストに載っている例文なら、分かります。特に疑問はありません。

高校生向けの文法書には、こんな例文が載っています。
We are often blind to our own faults.
(我々は(人は)自分自身の欠点には気が付かないことが多い)
You should keep your promises.
(約束は守るべきである。)

最初のは、一般の人々だろうなと思います。
次の文は、文脈によっては、目の前の相手に言っているようにも解釈できるのですが。
(文法書に載っていたので、前後関係はありません)

特定の人を指す通常の用法と、この一般の人を指す用法を、どのように区別するのですか?
文脈によるのかもしれません。普通に、youを、目の前の相手と考えられないなら、この一般の用法なのだろうと想像できますが。

例えば、約束を破られて、「約束は、守れよ」というニュアンスで、You should keep your promises.と言っても、一般の人を表す使い方になってしまうのでしょうか?

雑誌やガイドブックなどで、weだのyouだの出て来たら、特定の人を指すわけじゃないだろうなと思うかもしれませんけど。あ、youは、読んでいる読者でしょうか?

でも、E-mailとかで、weを使ったら、普通は、メールを送った人とメールを受け取った人を表す可能性が高いと思うのですが(単純に、そうとも言えないかもしれませんね。家族の話をしていれば、家族を指すかもしれないけど)、あえて、一般の人々を指したかったら、どうしたらいいですか?

例えば、メールにこれを書いたとして、、、
If we want a career, we have to fight for it.
これは、一般的な話になりますか?
特定の人をイメージした言い方になりますか?

ビシッと線が引ける話じゃないのかもしれません。
英文を読む時は、これは、どちらの使い方か考えればいいんだと思います。
自分で英語を書いたり話したりする時に、何か注意点があるのかなと思ったので、お聞きさせて頂きました。

theme : 英語学習記録
genre : 学問・文化・芸術

we/they

こんにちは。

一般論として...
we と聞くと、やはりその反対側の they の存在を感じます。

>If we want a career, we have to fight for it.
このメールをいただいたとしたら、
「努力しないでも career が付く人 (they) もいるけど、私たち(あなたや私)はそうもいかないから、がんばらなきゃね」
と解釈するかもしれません。というか、そういう流れで出てくる表現だと思います。

一般的に言いたいなら、you を使うのでしょうけど、メールで受取人が一人なら、「あなた」を指すととられても当然でしょうね。

この場面(一対一のメール)でしたら、私なら we と書くと思います。

Re: we/they

Sさん

コメントありがとうございます。

> we と聞くと、やはりその反対側の they の存在を感じます。
今までの自分にはなかった発想でした。

一般的かそうでないかというのは、基本的には、文脈次第なのですね。
で、If we want a career, we have to fight for it. の場合は、、、

> 「努力しないでも career が付く人 (they) もいるけど、私たち(あなたや私)はそうもいかないから、がんばらなきゃね」
> と解釈するかもしれません。というか、そういう流れで出てくる表現だと思います。

一般的ではなくて、我々(メールの送り主と受け取る側)は~となるんですね。
よりよいjobを求める我々は、一般的に…みたいなニュアンスではなくて、送り手と受け手に限定されますか?

少し混乱していますが、
If we want a career, we have to fight for it.
これだけを取り出しても意味はなく、話の流れ次第というのは、分かりました。
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けん1973

Author:けん1973


travelerken7☆yahoo.co.jp
最終的な目標は、ノンネイティブとして、最低限、情報が得られて、情報を発信できるレベルに達することです。
そのための目安としてTOEICを考えています。

それから、自分に自信を付けたいんです。←ここ、すごく重要。

2009年の夏に、英語の勉強を始めました。
上級の皆さんのブログを拝見すると、まだスタート地点にも立てていないような状況ですね。

英検2級(1999年ごろ)、
TOEIC
520点(2008年9月)
350点(2009年5月)←ひど過ぎ
520点(2009年9月)←猛勉強して元に戻す。
535点(2011年11月)←微増

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