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文法書で文法を学習する時に気になること

文法の学習を、きちんとやったことがなかったので、まずは、中学の文法からだろうと思って、この「くもんの中学英文法」をやりました。

くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

くもん出版
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おすすめ度の平均: 4.5
5 英文法の基礎固めに最適の参考書
5 気軽に調べられる
5 英文法の幹を作る本
4 親子に解りやすい
5 英語の初歩から学びたいときに、


例文を暗記するくらいまで暗唱したりとか、そういうことはしていないし、全てを理解できたかというと、まだまだなのですが、とりあえず、先に進もうと思って、高校の文法書に手を付け出しました。

いま、やろうとしているのは、これです。
ラーナーズ高校英語 5訂版 (チャート式・シリーズ)

数研出版
売り上げランキング: 336649
おすすめ度の平均: 5.0
5 隠れた名著


CDも暗唱例文集も付いていて、不必要に難しい文法事項は扱っていないし、いいと思って買っちゃいました。素直に、有名なフォレストをやった方がいいんじゃないかと、多少気になっているんだけど。

いまは、全部を通して、読み込もうとしています。
それが終わったら、例文集とCDを最大限に活用して、暗記しようかなと思っています。
期限は、11月のTOEICまでです。

で、昨日、ラーナーズ高校英語の「比較」の章に取り組もうとしたのですが。。。
くもんの中学英文法と内容が、ほとんど同じなんです。むしろ、くもんの方が、分かりやすいくらいです。
それなら、新たにやらなくてもいいかなと思って、飛ばしちゃいました。
次の関係詞の章は、ラーナーズの方が、詳しく扱っているので、ちゃんとやろうと思っています。

一つ疑問なんですけど、こういう形で、ステップアップ式に、まずは、基礎的な参考書をやって、次に少し難しめの参考書をやる場合は、最初にやった基礎的な参考書に、サラッと目を通したほうがいいのでしょうか?

また、今回の「比較」みたいに、ほとんど内容が同じなら取り組まなくてもいいのでしょうか?

少し気になりました。

暗唱例文集で丸暗記というのは、必ずやろうと思っているのですが、真正面から、取り組むようなのは、しなくてもいいのかなと思ってしまいました。

theme : 英語学習記録
genre : 学問・文化・芸術

こんにちは

基礎的=くもん
難しめ=ラーナーズ

でよろしいですか?

中学英語と高校英語の比較がまったく同じ
というのがちょっと信じられません。

比較の部分は今1番悩んでます。

何度やっても完ぺきだと思えない難所です。

no more thanや not~any more thanも
比較ですよね?

中学で出ましたっけ?

僕と同レベルの方がそれを楽勝だと
感じてるとも思えません。
(飛ばしてもいいと思ってるなら楽勝である必要があると感じたので書いてます。)

信じられません。
本当に楽勝なら時間があったときでいいですから、是非僕に教えてください。


>真正面から、取り組むようなのは、


真正面から、取り組む=同じ内容でもやる。
という事ですか?

ラーナーズを暗記する予定なら
必要ないかもしれません。


だけど、ラーナーズが終わった後とか一区切りついた後
「自分に足りないのは基礎力だ」と思う事は何度もあるかと思います。


その時結局中学英語に戻ってくるでしょう。

その時読むのだから、今読まなくてもオッケー
かも知れない、という意味です。

でももちろん読んでおいたほうがいいです。

ただ僕はラーナーズがどの程度のレベルか
知りませんし、
例文暗記は1カ月では無理があると思います。
まぁそこはやってみて調節でOKですが。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

くもんの中学英文法は、中学レベルとしては、かなり詳しい方だと思います。
というか、最近の「中学の英語」というのを知らないので、
自分にとっては、中学の文法と言ったら、これになります。

で、ラーナーズ高校英語ですが、高校の参考書として考えると、基礎的な内容しか扱っていません。
「基本の定着からセンター試験まで」というキャッチフレーズになっているけど、
文法をこれだけで、センター試験を受けるのは、かなり勇気が要ると思います。

no more thanや not~any more thanは、くもんでは、扱っていませんでした。

ラーナーズでは、扱っているんだけど、「Step up!」という項目を設けて、別枠で扱っています。
「Step up!」というのは、ラーナーズの「本書の特色と使い方」に、このように書かれてあります。
「入試につながる一歩進んだ内容を扱っています。
『まずは基本をしっかり勉強したい』という場合は飛ばして読み進んでもかまいません」

改めて、2冊の比較の章を読み比べてみましたが、「Step up!」以外については、大差はないというのが、実感です。
さすがに、ラーナーズの方が、多少は詳しいですけどね。

で、楽勝だと感じているかどうかについては、、、。
大学入試に出るような比較の問題を、解けるかと言ったら、全然楽勝なんかじゃありません。
たぶん、解説を読んでも、ちんぷんかんぷんではないにしても、理解に苦しむと思います。

えっと、少なくとも自分にとっては、予想外の話の展開になっていますけども、
「ある参考書(ラーナーズ)に取り組もうとして、パラパラめくったら、以前やった参考書(くもん)と、扱っている文法事項が、ほとんど同じだと感じられました。
それなら、説明が若干異なるだろうから、かえって混乱するから、やらなくても、いいかなと感じてしまいました」という話です。

中学の比較に限ったとしても、楽勝かどうかは、また、別の話になるかなと思うのですけど。
くもんの中学英文法でも、完全じゃないと感じている箇所がありますよ。
それでも、一つの文法事項を、100パーセント完璧になるまで、その先に進めないというルールを作ってしまったら、
そこで、足踏みしてしまうので、先に進んでも差し支えないかなと思っています。

たくさん英語に触れたりしているうちに、身に付くかもしれませんし。

smiley manさんが仰っている、比較が難しいというのは、書き換えなどの話ですよね。
(想像でものを言ってすみませんが)
最上級の文を、「比較級+than any other ~」で書きかえるみたいな。
こういうのって、実用的な英語を身に付けるのに、必要かどうか、少し疑問なんですよね。
「いらない」って言ってるわけじゃありませんよ。

少なくとも、「クジラの構文」みたいなのは、相手にしなくもいいんじゃないかなと思っています。
高校生で、定期テストに出る、あるいは、受験生で、入試に出るというなら話は別ですが。
not~any more thanは、「クジラの構文」と呼ばれていますね。
いかにも受験英語という感じがします。
こういうのを、必死になって考えることと、実用英語を身に付けることが、イコールとは思えないんです。

本屋に行く機会があれば、2冊の本を手に取ってみてください。

ラーナーズですが、「一応」高校英語になっているけど、本当に基礎的な内容しか扱っていません。
入試の過去問も採用していませんし。
中学の参考書だと言われても、たぶん、普通に信じると思います。
例文集は、ペラペラです。例文集に載っている例文は、370くらいしかありません。
一ヶ月で暗記するのも無理じゃないと思っているんだけど、どうでしょうね。。。

あ、ちなみに、「くもんの中学英文法」に取り組んで、一番難しいと感じたのは、、、。
「名詞と代名詞」「冠詞と形容詞と副詞」ですね。
数えられるとか数えられないとか、単数とか複数とか、特定とか不特定とか。

訳 が 分 か ら ん。

と思っています。
それ以外は、完璧という意味じゃありません。
> こんにちは
>
> 基礎的=くもん
> 難しめ=ラーナーズ
>
> でよろしいですか?
>
> 中学英語と高校英語の比較がまったく同じ
> というのがちょっと信じられません。
>
> 比較の部分は今1番悩んでます。
>
> 何度やっても完ぺきだと思えない難所です。
>
> no more thanや not~any more thanも
> 比較ですよね?
>
> 中学で出ましたっけ?
>
> 僕と同レベルの方がそれを楽勝だと
> 感じてるとも思えません。
> (飛ばしてもいいと思ってるなら楽勝である必要があると感じたので書いてます。)
>
> 信じられません。
> 本当に楽勝なら時間があったときでいいですから、是非僕に教えてください。
>
>
> >真正面から、取り組むようなのは、
>
>
> 真正面から、取り組む=同じ内容でもやる。
> という事ですか?
>
> ラーナーズを暗記する予定なら
> 必要ないかもしれません。
>
>
> だけど、ラーナーズが終わった後とか一区切りついた後
> 「自分に足りないのは基礎力だ」と思う事は何度もあるかと思います。
>
>
> その時結局中学英語に戻ってくるでしょう。
>
> その時読むのだから、今読まなくてもオッケー
> かも知れない、という意味です。
>
> でももちろん読んでおいたほうがいいです。
>
> ただ僕はラーナーズがどの程度のレベルか
> 知りませんし、
> 例文暗記は1カ月では無理があると思います。
> まぁそこはやってみて調節でOKですが。

こんにちは

なるほど、だいたい分かりました。
基礎の部分だけを比べてるんですね。


>説明が若干異なるだろうから、かえって混乱するから、

Forestやロイヤル英文法とか何冊も

分厚い文法書を購入して勉強される方もいます。

違う説明に触れるほうが理解度が高まると、

その人は言ってました。


でも自分でそう感じるなら自分の中で優先順位の

高いほうだけをとりあえずやってみる、で

いいと思います。


>smiley manさんが仰っている、比較が難しいというのは、書き換えなどの話ですよね。


普通に読んでるだけで難しいのです。

前から読んでるときにどう頭を働かせて

いいのか凄い苦戦してます。


>not~any more thanは、「クジラの構文」と呼ばれていますね。
いかにも受験英語という感じがします。


ドラマとかで女子高生が普通に使っている

表現でもあるらしいですよ。

僕はあまり受験英語って意識する必要はないかと

思いますけどね、

英語は英語なんじゃないでしょうか?


>370くらいしかありません。


人によって違うと思いますから、

やってみないとはっきりと言えません。

頑張ってみてください

Re: タイトルなし

受験英語については、、、。
文法や読解の説明などは体系付けられているし、そういった部分はいいと思うんですけど。
実用的に英語を話す・理解するという目的なら、ずれている部分もあると感じています。
受験英語の参考書を使うなら、取捨選択が必要だと思っています。
(現実的には、使うことになるんですけど)
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プロフィール

けん1973

Author:けん1973


travelerken7☆yahoo.co.jp
最終的な目標は、ノンネイティブとして、最低限、情報が得られて、情報を発信できるレベルに達することです。
そのための目安としてTOEICを考えています。

それから、自分に自信を付けたいんです。←ここ、すごく重要。

2009年の夏に、英語の勉強を始めました。
上級の皆さんのブログを拝見すると、まだスタート地点にも立てていないような状況ですね。

英検2級(1999年ごろ)、
TOEIC
520点(2008年9月)
350点(2009年5月)←ひど過ぎ
520点(2009年9月)←猛勉強して元に戻す。
535点(2011年11月)←微増

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